SEVENTH-DAY ADVENTIST CHURCH

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みにくいアヒルの子

『みにくいアヒルの子』という童話があります。「みにくいアヒルの子」は生後しばらくすると、自分の存在に何か違和感を覚えます。兄弟にいじめられ、母親から冷たくされ、自分の居場所を失っていきます。 「自分は醜い、愛されていない …

御言葉の飢え渇き

「魚もし水をいづれば、たちまち死す」 これは『現成公案』にあります道元の言葉だそうです。魚が、もし、水を出てしまえば、たちまち死んでしまう・・・・と道元は言います。魚たちは、みんな同じ水の中で泳いでいる、みんな同じ水の力 …

父と息子と友人

あるとき、一人の牧師が、教会員の前で、 「今日、私の尊敬する牧師をご紹介します」 と言って、一人の老牧師を紹介しました。 「一言何かお願いいたします」 。 そこで、年老いたその牧師はゆっくりと語り出しました。 「おはよう …

心得

「そこで、天の国は次のようにたとえられる。十人のおとめがそれぞれともし火を持って、花婿を迎えに出て行く。そのうちの五人は愚かで、五人は賢かった。 愚かなおとめたちは、ともし火は持っていたが、油の用意をしていなかった。賢い …

弱さをわきまえる

以前私の尊敬している牧師から興味深いお話を伺いました。 それは次のような内容でした。 「聖書の中には忠実な人々が出てくる。毎朝忠実に宮に通い、お祈りを忘れない人がいる。その忠実な毎日の中で、ある日、神様との衝撃的な出会い …

アファーメーション

ある教会に赴任したときのことです。その教会は白いフェンスに囲まれていました。私は「この白いフェンスに花を飾りたい」という希望を一人の教会員の方にお話しました。 すると翌日、その方はなんと、たくさんの壁掛け用の植木鉢とお花 …

人間バカ

心理学者の内藤誼人さんは著書の中で次のようなことをおっしゃっています。 「『親バカ』という言葉がある。 わが子の欠点には、一切目をつぶって『かわいい、かわいい』を連呼する親のことである。普通は、悪い意味で使われるのだが、 …

思い煩いからの解放

一人の牧師が、開拓伝道を始めて2年目、重いうつ病にかかりました。 やるべきことは山ほどあるのに、体が動きません。 そんな中で、彼は、名刺サイズの白いカードに、肯定的な聖書の言葉、そして裏には自分の生活への適応を書き込みま …

ラビの贈り物

あるところに、今にもつぶれそうになっている修道院がありました。 そこには修道院長と4人の修道士。誰もが70を越す高齢でした。 まさに、この修道院は滅びかけていたのです。 修道院は深い森に囲まれていましたが、その森には小さ …

7つの違い

 イエス様が天に上げられた後、キリストの弟子が次から次へと増えていった原因についてホワイト夫人は、次のように語っています。 「福音を、生命のない理論としてではなくて、生活をかえる生きた力として示さねばならない」(『各時代 …

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